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2013/09/07

軽量CMSを考えてみる:HTMLベタ打ち+ファイルマネージャ

軽量なCMSを探していた。
単に、6ページくらいのHTMLページを管理するだけ。
いつもやることは、写真を変えたり文章を変えたり。
それだけのことにCMSなんて必要なのかと思ってしまう。

そこで、逆に考えた。
CMSを使わないで、CMSを実現してみよう!
何かを組み合わせればCMSになるのではないかと思った。

CMSに最低限必要なのは?
■ページごとのHTML+CSS
■ファイルの編集
■ファイルのアップロード、ダウンロード
■ネットでログイン管理

・・・ん。ということは、ファイル編集ができて、それをアップ・ダウンできればいいと。
これって、レンタルサーバーの基本機能で付随する、ファイルマネージャで
十分じゃないのか???

で、やってみた。何かやりづらい点は使い分けで何とかなりそう。
画像編集や、テンプレートの作成はローカルで作業、見た目チェック。
それを、GUIのファイルマネージャでアップ。
再度 確認して、細かいところを修正。
やればできた!

当面は、基本機能のファイルマネージャ+HTMLで簡易CMSにしよう!


まぁ、でもファイルマネージャの管理者が複数だと、勝手にいろんなものを
作られて面倒になるかも・・・。
それなら下記のようなソフトで、管理権限を狭めるもの良いかも。
「OneFileCMS」。

上記の作業を、phpの1ファイルに収めたもの。
まさに、ファイルのアップ・ダウンのみに特化。
CMSというよりは簡易ファイルマネージャ。
でも、これで十分に思える。
時間があれば日本語して、使ってみよう。

数ページ程度のWEBサイトで、複雑な動作が無いのであれば、
HTML+CSSをベタ打ちして、ファイルマネージャで更新するので十分な
CMSをと言えるのかもしれない。
レンタルサーバーにの機能を転用するだけで、手間もかからない。
こんなんでいいのかもしれない。

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